薪ストーブ
薪ストーブや、ペレットストーブって暖かいのでしょうか。なんかちょうど良いところがあまり無いような気がしますが。薪ストーブなどは、雰囲気はいいですよね。
京都は、古い建物や文化財などがあり、薪ストーブなど、あまり火があるのも危ないような気がしますが、一方、神秘的なものと火とは密接な関係があるようにも思えます。
間伐材や製材で出る木くずを固めた「ペレット」を燃やすペレットストーブの点灯式が17日、京都市左京区の法然院であり、参加した子どもたちや市民は、森の恵みを生かした暖房のぬくもりを体感した。
エネルギーとして活用する森林資源「森林バイオマス」の普及に取り組む京都の市民団体「薪(しん)く炭(たん)くKYOTO」の主催。身近な森林の木材を暮らしに生かす心地よさを知ってもらおうと企画した。
メンバーが、森林の木を積極的に利用することで人も動物も暮らしやすくなることを劇で説明したあと、法然院の森で活動する「森の子クラブ」の子どもたちが、庫裏入り口に据え付けられたペレットとまきの兼用ストーブに点火し、山の恵みに感謝する気持ちなどをつづった手紙を朗読した。
京都新聞 - 2006年12月17日

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